OpneAI Playground - Chat
from OpneAI Playground
OpneAI Playground - Chat
代表的な設定
3つの要素(役割)
System
役割やコンテキストを与える項目
キャラ設定と考えればわかりやすい
User
質問や要求をAssistantへ伝える
Assistant
SystemとUserから与えられた情報を元に回答を生成する
APIからの返答
カスタム指示が実装されて同じような使い方ができるようになった
設定項目ChatGPT.icon
Temperature:
説明: この設定は生成されるテキストの「創造性」を制御します。値が低いほど、出力はより決定論的(予測可能)になります。値が高いと、出力はよりランダムで創造的になります。
範囲: 0〜1の間で設定できます。1に近いほどランダム性が高くなります。
Maximum Tokens:
説明: 生成されるテキストの最大トークン数を設定します。1トークンは単語や部分的な単語に対応し、ここで設定された数以上のトークンは生成されません。
範囲: 通常、4096トークンが上限です。
Stop sequences:
説明: テキスト生成を停止するためのシーケンスを設定します。指定したシーケンスが生成中に現れると、その時点でテキスト生成が停止します。
使用方法: シーケンスを入力し、「Tab」キーを押します。
Top P:
説明: テキスト生成時に考慮されるトークンの候補の多様性を制御します。確率の高いトークンのみを考慮することで、生成結果の品質を制御します。
範囲: 0〜1の間で設定できます。1に近いほど多様なトークンが考慮されます。
Frequency penalty:
説明: すでに出現したトークンの出現頻度にペナルティを与える設定です。同じトークンが繰り返し出現することを抑制します。
範囲: 0〜2の間で設定できます。値が高いほど、繰り返しが抑制されます。
Presence penalty:
説明: これもトークンの繰り返しに対するペナルティですが、出現の有無に対してペナルティを与えます。新しいトピックや単語が出現する可能性を高めます。
範囲: 0〜2の間で設定できます。値が高いほど、新しいトピックが導入されやすくなります。